風のまん中

アラ還夫とマイペース妻の風まかせな日々を適とーに綴っています。




梅干し作り。。。 :: 2013/05/30(Thu)
梅干しを漬けました。

2Lサイズの甲州小梅が4㎏。。。。
青いくて堅い梅より
ほんのり黄ばむ程度に熟したモノがよいです。
買ってきた梅がまだ堅い場合は
2,3日おいておくと熟してきます。。。


1甲州小梅4kg

塩は、少々高いですが、粗塩で・・・

普通の精製塩はただ辛いだけのとんがった味ですが、
粗塩だと口当たりがまろやかに美味しく仕上がります。。。

精製塩を普段からあまり使わないので、
比較はできませんが、
梅酢の上がり方も全然違うそうです。

土用干しの時、梅の手触りが何ともいえず心地よいのですが
あの ふかふかの感触は、粗塩の力では…と勝手に思っておりまする。


2粗塩18~20%

梅の重さの18~20%で・・・




まず梅を流水で丁寧に洗います。。。

3流水で丁寧に


水につけてアク抜き…7~8時間。。。
熟しすぎた梅なら3~4時間ほど

4-7~8k時間



ザルにあげて水切り
竹串でヘタを取りながら
1つずつ丁寧に拭いていきます

ヘタは残しておいても自然にとれますが
梅酢が濁り、味も悪くなります

水分が残っているとカビの原因になるので丁寧に…
といってもこれだけの量を一人では、ちょっと…

というわけで、ここから夫、参戦、
夜、8時頃からテレビを見ながら二人がかりで、

5夫、参戦

拭き終わった梅を、厚めの大きなビニール袋に入れ
ここにホワイトリカーを投入、量はいつも目分量なんですが、
だいたいコーヒーカップ半分くらい…かな・・・
多すぎると梅酢に粘りが出てベトベトになります。
梅を湿らす程度でいいので入れ過ぎに注意!

6袋に入れます。

でもって…
片方の手で袋の口を閉じるようにして握り、
もう片方の手でゆっくり、やんわり、上下左右に転がして。
ホワイトリカーをすべての梅にまんべんなくからめます。
☆梅の消毒になりますし、
☆梅の表面が濡れることで塩が一つ一つの梅にムラなくなじみます。



次に、ここに塩を分量の半分投入し、
先ほどと同じように
やさぁーしく、やさぁーしく
ナデナデするように転がして
すべての梅にまんべんなくまぶします。。。

7塩を入れて




次に、残っている塩の、1/3の量の塩を
保存する容器の底に敷き、
袋の中の梅を半分入れます。

その上にまた、残っている塩の半分を振り入れます。

8半分投入


残りの梅を全部入れ、
さらに残りの塩も全部振り入れまする。。。


9全部入りました


梅に塩が充分まぶされているので、
袋に残った塩は入れなくてもいいです。。。
☆-ここに残った塩の分だけ、減塩になります。

10これは捨てます

容器の内側や縁についた塩などは
ホワイトリカーをしみ込ませたキッチンペーパーなどで拭き取ります。
雑菌が入らないようにラップをして下漬け完了です。。。

夜、9時に作業終了して
翌朝、6時にはここまで梅酢があがってました。

11翌朝

重しなどしなくても
このように梅酢は上がって来るので
梅がつぶれるといけないので
今まで重しはしたことありません。

もしも、1日経っても梅酢があがらなかったら
その時は少し、重しをしたほうがいいかも・・・です。。。



二日目の朝には上まで梅酢があがり塩がすっかり溶けていました。。。

12翌々朝

ラップがたるんで見づらかったので
ピーンと貼りなおして撮りました。。。


あとは、きちんと蓋をして、日の当らない涼しい所に置き
赤シソが出回る時期まで待ちます。。。


以上、1994年6月号の「NHK-きょうの料理」を参考に
少しずつ自己流にズボラにアレンジしつつ、
初めて作り始めてから19年間1回も失敗したことがない方法です。



次の週くらいには梅酒用の梅が出回ります。
今のうちに、去年作った梅酒を別の容器に移し、
今年の分を仕込む準備をしておかなくては…

早いうちからきちんと準備しておけばいいものを
日にちが迫ってから、慌てまくっているこのテイタラク

夏休みの宿題を、8月31日の夜になっても出来てなくて、
「明日の朝、早く起きて、やるから…」
などとふざけたことを言ってた子供の頃から
まったく成長してない森クマでございます。


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佐那河内の半鐘 :: 2013/05/27(Mon)
佐那河内(さなごうち)の半鐘
・・・この写真を撮りに・・・

1この写真を撮りに

徳島県の佐那河内(さなごうち)村というところに行ってきました。

佐那河内村というのは、徳島市の隣にある山あいの村で、
まだ美しい自然が残る、のどかで、
夏には棚田の風景がきれいなところです。。。

佐那河内村在住のアマチュアカメラマンの方の
フォトブックを見せて頂いた時、
ある一枚の写真に魅せられました・・・

なんでも、佐那河内出身の
写真家・荒井賢治さんの撮った
「佐那河内村の歴史」 。。。たしかそんなようなタイトルでした。。。
という本の表紙にもなっているという写真を
真似て撮ったんだそうです。

冒頭の写真は、アマチュアまでもいかない
ド素人の夫がオートフォーカスで
真昼間、青空の下で撮ったモノですが

見せてもらったのは、
夕暮れ時、夕闇の中にポッカリと浮かぶ半鐘が
ノスタルジックでとても幻想的な世界でした。。。

どうしてもそこに行ってみたいと
出かけて行ったのですが、

観光地でもなんでもないので地図にも載っていない
ごくごく普通の山の中に、ポツンとあるだけの半鐘。。。

国道からどの道を入ってどう行けばいいのか、
ここを目標に、と教えられた
途中にあるはずの建物さえどこにあるのか…

困り果てて、迷惑だろうとはわかりつつも
佐那河内村役場に立ち寄り聞いてみることに、
仕事中のところ恐る恐る尋ねると
何人かの職員の方が手を止め
本当に懇切丁寧に教えてくださり・・・

とりあえず教えられたとおり行ってみることに

ただ、職員の方が、
「道幅、かなり狭いけど、何で行くの?軽四?」
「えっ、普通車!…山道慣れてる?」

などと言っていたように、
車1台がやっとこさ通れるような
こんなようなところが何カ所も…

2ここで地元の人発見!

ここで地元の人発見!
この道で間違いないことを確認
「ああ、半鐘台ねぇ~」
と、とても親しみを込めて呼んでいたのが印象的でした


途中の峠道から・・・

3途中の峠道から

そして、こういう道に差し掛かるたびに
都度、車を降りてあのカーブの先が
どうなっているのか確認しつつ

4どーする~?

「どーする~?」と、夫婦で顔を見合わせ
でも、どちらも「やめよ~よ」とは言わない・・・
ここまで来て…止めれるか!…みたいな



冒頭の、ド素人の夫が撮った写真だけでは、
私たちがどうしてもあの場所に
行きたい気持ちが理解されないだろうと
ネットで、写真家・荒井賢治さんの撮った写真を
探したンですが見つけられなくて

別のカメラマンの方が、同じ場所で撮った写真を
ご自身のブログで公開されているのを見つけました

こちら→ 「佐那河内の半鐘」 

このページの上の写真が
私たちが見た写真のイメージにとても近いです。。。



さらに道は山の奥に奥にと…
ゆっくりと慎重に、険しい山道を進み
苦労してやっと!辿り着いた・・・

「佐那河内の半鐘」

5佐那河内の半鐘

地上からすぐのところで二股に分かれた自然の木に
鉄の棒を差し込んで梯子を作り半鐘台に…
もちろん今はもう使われていませんが…

魅せられた
ノスタルジックな雰囲気とは程遠いですが…(^o^;)
まあ、初めからあのような写真が撮れるなんて
毛頭思ってませんから
これで充分、満足です。。。

というわけで人物が景色をぶち壊していますが、
記念撮影-☆

7景色をぶち壊し

帰り道、険しい山道を下りながら、
夫が、それにしてもあのアマチュアカメラマン氏も
この道を運転して行ったんやなぁ~
地元やもんなぁ、そら行けるわな・・・

で、そこでワタクシ、ハタと思い出しました。
彼は、あそこにはいつもバイクで行くと言ってましたっけ。。。

そんな大事なこと・・・
今頃思い出してどーするよ!(>_<)!


最後に佐那河内役場の皆さん。
お世話になりました
本当にありがとうございました。。。<(_ _)>


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ソラマメのプランターを撤去しました。。。 :: 2013/05/24(Fri)
初めてのソラマメ栽培・・・

無事、収穫までたどり着くことが出来、
しばらく豆三昧の日々を楽しんでいましたが、
先日、とうとう撤去いたしました。。。

地上部の茎や葉を切り倒し
プランターをひっくり返して土を出しました。

1撤去

簡単に土と分別できるようにと、
ネットに入れて土の下に敷いていた鉢底石にまで
びっしりと根が回っていました。
手で大まかに根っこを取り除き
この土の中に戻し、鉢底石だけを別に除けました。

過去記事でも少し触れましたが
豆類を育てた土や、ザンサはいい堆肥になるというので
この後、これで堆肥を作ろうと思います。


広い庭ならこのまま
葉っぱや根っこが乾燥して黄色くなるまで
放置して置くのが一番簡単なのでしょうが、
我が家の庭のスペースではそうもいかないので…

2堆肥に

ほぐした土、短く切った葉っぱ、根っこ、
全部、一緒くたに混ぜ合わせ、
黒いビニール袋に詰め家の北側に置きました。。。

以前、ソラマメがあった場所は

3以前

今はこのようにすっきりと・・・

4すっきり

これまで、端っこに追いやられていた
ジャガイモやニンニクが、
急に舞台の中央に引っ張り出されて
戸惑っているようにも見える…?

そして、これもまた今まで狭い場所に
ぎゅうぎゅう詰めになっていた、
4月4日に撮影したこのコンテナは、

5ぎゅうぎゅう詰め

最初はネギを植えていたんですが、

秋から冬の間に作った堆肥を
まだ、未熟だとはわかりつつも使ったため、
次から次からいろんな野菜が芽を出して

本来ここの正当な主はどれなのかわからない状態に・・・

葉物野菜は収穫して食べたり、
季節が合わないものは間引いたりしながらも
どんなふうになっていくのか
遊び半分で様子を見ていました。。。
そして、広々とした表舞台に出てきた時、

最後まで生き残っていたのは…こちら

6最後まで残りました。

去年育てた、大玉か中玉、どちらかのトマト…のはず。。。

奥にちらっと見えてますが、隣の菜園花壇で、
キュウリやナスの接ぎ木苗と一緒に、
大玉と中玉のトマトの接ぎ木苗が
もうすでに、かなり大きく育ってるんですけどネェ

でもまあ、そっちはそっち、こっちはこっち・・・
ここまで図々しくも堂々と育ってしまった以上、
このまま育てるしかあるまい…と

とうとう支柱まで立ててもらい
ちゃっかり、文字通りここに根を下ろしたトマト君でありました。。。


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メバルのから揚げ :: 2013/05/21(Tue)
以前、テレビの料理番組で、
かなりデカいメバルを1匹分、
から揚げにしていたのを見て、夫が、
「美味しそーやなぁ~、あんなの食べてみたいな~」
と、言うのですが、

メバルって小っちゃいモノでも
結構お高いんですぅ…
テレビでやってたようなデカいのなんて
我が家のお財布事情ではとんでもない!

無理、無理…その場で、却下!

が…先日、夕方行ったスーパーで
このような物を見つけました…ので、

1見つけました

夫の、かねてよりの希望を叶えてあげることに…


魚をさばくのは夫の担当・・・

2夫にさばいてもらう

まな板ではなく新聞紙を使うと便利です。

1日分くらいの量の新聞紙を重ねて広げ、
ウロコ取りが終わったらウロコごと1枚めくり奥に丸めておく
内臓処理が終わったらまた内臓ごと1枚めくり奥に・・・と

いちいち1工程終わるごとに
まな板を洗い流すという作業が省けます。
最後に使い終わった新聞紙をまとめてゴミ袋に入れて捨てれば
ウロコや内臓でシンクを無駄に汚すこともなく
後片付けが簡単になります。


は過去記事 「自家製、小鯛の干物」 からのコピペです。。。


下処理終了・・・
☆下に敷いてあるラップはこの後、
☆冷凍保存する分を包むために敷いたものなので、
☆調理の時には使いません。。。☆


3背骨の両脇に切り込み

このように背骨の両脇に大きく切り込みを入れ


奥までしっかりとまんべんなく粉を付けます

4奥までしっかりと粉を

内臓があったところもしっかりと粉を・・・

5内臓があったところも

これで揚げていくのですが
夫は、揚げ物は、しっかりと稲荷寿司のような
きつね色になるまで揚げないと食べないので、
我が家は揚げ油がすぐに傷みます。。。

そこで、油に梅干しを一粒入れてやると、
古くなって酸性に傾いた油が、
梅干しのクエン酸効果でアルカリに戻り、
カリカリ、サクサクに揚がりますです、ハイ!


出来上がりました・・・
比べるものがないのでわかりにくいですが、
文庫本くらいの大きさはあるんですよ。。。

6念願のメバルのから揚げ

念願のメバルのから揚げで一杯・・・

そりゃあビールも旨かろーってもんよ!

こうして妻の深ぁーい愛と、スーパーの犠牲の上に
我が夫の、呑んだくれ生活は成り立っておりまする。。。


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実家へ・・・続き :: 2013/05/18(Sat)
普通に買えばそれなりの値がするものなんだけれど
バーゲンなどで格安に手に入れた洋服を3点ほどと

健康に良いと思われる
ちょっとしたグッズなどをお土産に・・・

母の日より3日ほど遅れて実家に帰ってました。。。



そして、そのお土産の何倍ものお持ち帰り品が

こちら・・・

母の手作りの竹の子の瓶詰め、

1母の手作り

封を開けなければ2・3年は保存できます。。。

こういうのをたくさん作って親戚や親しい人に配ってます
もう40年以上は続いているであろう
この時期の母の道楽・・・

過去記事で書いた竹の子の下処理のこだわり
子供の頃から見慣れた母の姿から身についたもの・・・




そして、母が家庭菜園で育てた
ソラマメ、グリーンピース、新玉ねぎ

2母が家庭菜園で

我が家のソラマメがまだ収穫できているので
このソラマメはその日のうちに剥いて冷凍に・・・
しばらくは豆三昧の日々が続きそうです。。。(^-^)

食べられる豆の量に比べかなり多い皮は
手作り堆肥の材料になります。。。

3インチキ商法?

(-"-)それにしても・・・

車のタイヤと同じくらいの大きさの籠に
あんだけいっぱい入っていた
あのソラマメがたったのこれっぽっちに・・・

(◎-◎;)…これって、ちょっとしたインチキ商法では?

普段からバーゲン品を買い置きしておいて
ちゃっかり母の日のプレゼントにしちゃう私も
随分、アコギな真似をしてるかもしれないけど

でもこのソラマメのアコギさに比べたら
カワイイもんよ・・・ ねっ!…(^_^;)

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実家へ・・・ :: 2013/05/16(Thu)
関西からここ徳島へ嫁いできた私は
実家に帰るには
鳴門海峡、明石海峡とふたつの海峡を渡ります。

以前、過去記事でご紹介した大鳴門橋を渡り淡路島へ…
小一時間ほど走ると本州へ渡る明石海峡大橋です。

明石海峡大橋が一望できる淡路サービスエリアで休憩、

1明石海峡大橋

下り車線側には観覧車が・・・

2観覧車

そして…
いつの間にできたのか…こんなものが、
「恋人の聖地」 だって・・・

3だってさ・・・

天井にハート形の小窓がたくさん空いており
窓から差し込む陽射しでこのようにハートでいっぱい

4ハートがいっぱい

で、この中で写真を撮れとおっしゃる・・・

そおぉ~…そこまで言うなら…

撮ってやらんことも…ないzo~…って…

あ~あ

ったく、何考えてんだか・・・(-"-)



なーんも考えとらん片田舎の

お気楽老夫婦でございます。。。

でもって…立ち位置悪すぎて橋のゲート見えないし…

5何考えてんだか

いーの!・・・なんとでも言ってちょーだい!!!

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洗濯日和・・・+(プラス) :: 2013/05/14(Tue)
前回の「洗濯日和」をお読みくださった方から
洗い方や分別についてもっと詳しく…というコメントを頂きました…ので、

もうちょっとだけ洗濯について・・・

これらはみな、かなりの昔に
‘おばあちゃんの知恵袋’的な本などから知ったことを
私なりの解釈の元、ずっと続けてきたことなので、
洗濯機の機能も進化し、洗剤も向上し、
新素材の衣類も多く登場している中
時代にそぐわない部分も多々あるかと思いますが・・・


まず、襟汚れの下処理は
重層、グリセリン、洗剤、水(それぞれの分量は適当です)
をペースト状に練って、汚れている部分に付け揉み込む…
水分が多いほど繊維に馴染みやすいので楽です。
ブラシ類を使うと生地が傷むので、
手でクシュクシュってする程度で…
それをしばらく放置した後、他の洗濯物と一緒に洗うだけです。

1襟汚れには

汚れがひどいものは50℃くらいの
高温のお湯で洗うと、かなりきれいになります。

ただし、絹や麻など、素材によっては生地が傷んだり縮んだりしますので、
お試しになる場合は素材などにご注意の上
すべて自己責任でお願いいたします。。。

また、糊づけのできるものなら、
ゴワゴワにならない程度に薄~く糊づけすると、
次の洗濯時に汚れが落ちやすいです。。。その場合、
脱水はほんの一瞬だけにしておかないとシワになります。

さらにYシャツなどは襟と袖口だけ、部分的に糊づけを濃くすると、
クリーニングに出したように仕上がります。。。





次に、化繊の白いブラウスが薄汚れてくることについて

化繊の白色の衣類と、綿の肌着類を一緒に洗うと
綿の肌着類にしみ込んでいた人の汗を化繊が吸収して
だんだん薄汚れた色に変色する…というのを
かなり昔ですが、洗濯の豆知識…のような本で知り、
それ以来ず~と白い化繊のブラウスは
それだけを別に洗うようになりました。

2化繊のブラウスには

そして仕上げに、液体糊と柔軟剤を
少量ずつ溶かした水に浸し、やはり脱水はほんの一瞬で…
こうするとちょっと着古してダラーンとなったものでも
しゃきっとしたハリが出て、しなやかな手触りになります。。。





次にタオルばかりまとめて洗いたいのは
タオルの繊維のケバが他の衣類に移るから…
というのももちろんありますが
それ以外に、50℃の高温のお湯で洗いたいからです。



襟汚れのところでも書きましたが、高温のお湯で洗うと
洗剤だけでは落とし切れなかった汚れもきれいに落ちます。

汚れが特にひどい場合、洗剤にこれをプラスすると
さらに良く落ちます。。。
私はシーツを洗う時は漂白剤の代わりにこれを使います。

3オキシクリーン

「オキシクリーン」という洗剤・・・
付属のスプーン1杯が1回分です。

4塊り

40度以上のお湯でないと効果が少ない、
粒がカチンカチンに固まりやすくそれを手でほぐし、
あらかじめお湯で溶かさなければならないなど、
結構面倒くさい上に少々お値段が…
なので我が家ではたまぁにしか使いません。。。
きゃっ・・・大事に使ってるのにもう残り少なく!

ちなみに他の漂白剤と一緒に使うのは不可です。





最後に、蛍光増白剤について、

・・・蛍光増白剤とは何ぞや…という方はこちらを→

オフホワイトのブラウスが、
だんだん不自然な白色に変色しだし
なんでだろうと思っていたら、原因はこの蛍光増白剤だった、
で、洗剤を蛍光増白剤の入っていない
洗剤にに変えると次は、
買った時は真っ白 …(に見えた) だった
シーツやTシャツが黄ばんだような色に…

これは、白い衣類の多くは、
より白く見せるために蛍光増白剤で処理された物が多い、
それを蛍光増白剤の入っていない洗剤で洗い続けると
蛍光剤が脱落してゆくことによって本来の生地の色に戻るんだそうな・・・

自然志向の高い方々の中には
この蛍光増白剤に否定的な考えの方もいますが
私の場合、あまり小難しいことは考えずに、
シーツや白物衣類を洗う時だけ
この蛍光増白剤の入った洗剤を使います。

5蛍光増白剤


6無配合



今、これを書いているなか、新たに質問を頂きました。

高温で洗ったものをすすぐときの水温について…ですが、
私は高温で洗ったものでもすすぎは普通に水でやっております。


以上、洗濯嫌いのグータラ主婦の書いた
正しい…選択かどうかはちょいとばかり怪しい…洗濯法でした。

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洗濯日和 :: 2013/05/11(Sat)
我が家で唯一、
アポなし訪問のお客様をお通しできる、の、
洗面所が少しずつ乱れ始めてきてしまいました。。。

洗濯物を入れたカゴが・・・

何とかせねば…と、
やっと洗濯する気になったら、
雨が降った・・・

昨日までの、あの晴天続きの
絶好の洗濯日和の日にはまったく反応しなかった
やる気スイッチが、

なんでこんな日に入るかなぁ・・・(-"-)

でも、その気になった時にやっとかないと
今度はまたいつ入るかわからない…ので


お天気よりも、その日の気分で決まる
私の洗濯日和・・・

と、言いつつ今日はタオルだけにしとこ・・・

1タオルだけ…

平行に並べた物干し竿に、輪っかに結んだ紐を通し
そこに百均で買ったのれん棒を掛けています。
狭いスペースでたくさん干せますし、

バスタオルも広げて干せます

2広げて干せます

厚手の物はこのように2本に渡して・・・

3厚手の物は

もっとコマメに洗濯すれば
こんな小細工は必要ないんですけどネ・・・(^o^;)

洗濯なんて、
スイッチを入れたらあとは洗濯機がやってくれる から
楽なもんだろうと言われるかも知れませんが、

襟汚れなど下処理しないときれいに落ちない物もあるし…

化繊の白物と、綿の肌着をいっしょに洗うと
化繊がだんだん黒っぽく薄汚れてくるし…
タオルはタオルだけまとめて洗いたいし…
など分別にかなり気を遣います(x_x)

真っ白に洗い上げたいTシャツやシーツは
蛍光増白剤入りの洗剤で、
不自然に白くなっては困る淡い色の物は
蛍光増白剤の入ってない洗剤で
洗う物によって洗剤も使い分けないと…

それに、冬の間は水が冷たすぎるので
お湯を投入して水の温度を上げたり…

洗濯機のスイッチを入れるまでが
結構、面倒なんです。。。


そしてこのあと、これを取り込んでたたむ のが
また面倒くさ~い、ぐーたらな森クマでございます。。。(>_<)!


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ソラマメ、初収穫 :: 2013/05/08(Wed)
初めてのソラマメ栽培、
いろいろありましたが、やっと…

収穫できました~w(^o^)w

園芸書とはだいぶ違う育ちように戸惑いながら・・・
☆ソラマメが育ちすぎてます・・・☆

それでも啓蟄には、気を取り直し・・・
☆啓蟄☆

そして、完璧に調子に乗って・・・
☆遺伝子組み換え?・・・ソラマメ☆

このようにささやかな変化にも
事あるごとに一喜一憂しながら

先日やっと

何とか収穫できました!!!



1こんだけかいっ!





(-"-)…こんだけかいっ!

(^o^;)…今か今かと…毎日見てたら、
食べたくて食べたくて
我慢できずに採っちゃいましたぁ~

ある程度の数になるまで待てなかった!(>_<)

んっ、もう

素人はこれだから~~~

で、1回塩茹でにできるほどの量はないので

今回はこれで・・・

2熱燗で・・・

夫が熱燗の段取りを構えているちゃぶ台にて
カセットコンロで莢のまま丸焼きに

3蒸し焼き

蒸気が出始め、中から白い泡が
こぼれ出るようになるまで焼きます。

後は塩をつけて食べるだけの…超簡単-☆

莢の中で蒸し焼き状態
出来上がりはホクホクで
美味しかったんですけど・・・

4あっという間に・・・

たくさんあるように見えて
中身はほんのちょっと…

10粒ほどの豆は
あっという間になくなっちまいました・・・

せめて、あと3倍の量は欲しいです。。。


というわけだから、
今、日々成長を続けている

君たち!

5期待してっからね~

頑張っておくれよねネ~

期待してっからネ~ o (^0^) o


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大川原高原へ・・・ :: 2013/05/05(Sun)
徳島県の佐那河内(さなごうち)村というところに行って来ました。
徳島市からそう離れていない山あいの村で、
まだ美しい自然が残る、
のどかで、夏には棚田の風景がきれいなところです。。。


最初は国道沿いを走るだけの
気楽なドライブのつもりで出かけたんですが、
途中で、大川原高原に向かう標識を見つけ、
どんな所かもよく知らないまま、そこに向かうことに・・・

やたらカーブの多い
急な山道を登ること約40分、
辿りついたところは想像以上の景色でした!

1想像以上


後に写っている風力発電の風車が
どんだけデカいかをわかりやすく解説すると、



風車のそばの、黄色い丸の中にいる人が

2ここにいる人が・・・

こんなに小さく見えます。。。

3こんなに小さく・・・

牛の放牧場もありますが・・・

4放牧場

この時は放牧されておらず。水色の屋根の牛舎の横で
かたまってくつろいでいました。。。

とくに有名な観光スポットというわけではなく、
車で訪れる人たちもそう多くはなかったのですが、
バイクや、競技用の自転車の方達が多く来ていました。

そして帰り道・・・
助手席にて車窓からの景色を撮りながら
来た道を下って行きました・・・

5来た時と同じ道を

来た時と同じ道を・・・

6来た時と同じ道を002

と、Y字路をナビの指示通り、
左に曲がって・・・少し走ったところで、

夫が・・・

この道は違うぞ! ・・・と、

7この道は違うぞ!

来た時にはこんな道は通らなかったぞ…

そうかなぁ~
私には山道は皆同じに見えまするが・・・

いや!絶対に違う!
どこかでUターンして引き返すぞ…

8絶対に違う!

ここまで来ると方向音痴の私もさすがに、
こんなスリリングな道は通ってないぞぉ~
戻ろ、戻ろ、トーしゃん、早く戻ろ~

でも

Uターンたってもいったいどこで・・・



oh my God!・・・(◎-◎;)

9oh my God!


なんて・こったい!!!


10無理、無理、無理、絶対・・・無理!


前方右手に少し見えているのは
ヘアピンカーブの急な下り坂、

無理、無理、無理、絶対・・・無理!

この期に及んでも、まだ、
この坂を下れというナビをOFFにし、
夫はここでUターン

ここから、さっき左折する前の道に戻るまでの数分間、
500mもないほどの距離でしたが

とても写真など撮ってるバヤイではなく、
小心者の私は
助手席で崖の反対側に微妙に体を傾け
握り拳に力を込めて踏ん張っておりました
。。。まったく意味のない行動ではありますが。。。

それでも何とか
無事、正規の道に戻ってめーりやした・・・

いやぁ ~オトロシカッタ~~~
夫の顔が一瞬ハリソン・フォード (インディ・ジョーンズ博士)
に見えましたよー
。。。ほんの一瞬だけネ・・・



山の中腹まで戻ったところから見た風車群

11風車群

あんなところまで登ったんだなあと、
しみじみ、隣の運転席を見ると・・・

ハリソン・フォードはもういなかったわ。


教訓・・・
山道でナビを信用するのは危険でおまっ!!!


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これでいいのだ・・・ :: 2013/05/02(Thu)
今朝のニュース番組で
富士山の形に見えるようにカットされた
おにぎり用の海苔が紹介されていた。

富士山グッズを扱っている
ショップで売られているんだそうな・・・

そこまでは行けないので
じぶんく 。。。自分の家という意味の徳島弁。。。
でカットして作ってみた

富士山?


これを作る数時間前、

「今日のお昼はおにぎりでいーい♪」

と、聞いた時、
。。。みなまで言うな、何を企んでいるかぐらいわかっておるワイ。。。
という目で、一言、

「い~ヨぉ~」と

にんまりとしていた、さすがの夫も
出来上がったおにぎりを見て

「おいおい、何、考えてんねん」…と


だってぇ~
握ってる間に思いついちゃったんだもん




じゃ~ぁ~ん・・・ん???


85-これでいいのだ


富士山と初日の出・・・なのだ!


これでいいのだ!!!

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  1. 台所しごと、あれこれ
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