風のまん中

アラ還夫とマイペース妻の風まかせな日々を適とーに綴っています。




クマ君の薬箱 :: 2012/11/28(Wed)
近くの公園に捨てられ我が家に迷い込んできた日から19年が過ぎましたが、クマ君はとても丈夫でフィラリアの予防薬以外のことで病院のお世話になったことは数えるほどでした・・・


今年の夏までは。。。


最近のクマ君は足腰が弱くなり自力では寝返りを打つことも出来ず日々床ずれとの戦いです。

今ではクマ君の寝床の近くにこんなコーナーが出来ました。
DSCN2042.jpg

ガチャピンのバケツには、
床ずれが悪化しないようにとガーゼを何枚も重ねて縫った傷口に当てるパッド、傷口の大きさに合わせて縫ったクッション材、、生理用ナプキン(犬用のものより安上がりで「ピタテープ」がガーゼやクッション材がずれるのを防いでくれるので便利です)などが入っています。


年季の入った木の薬箱は長い間使っていなかった物を物置から引っ張り出してきました
DSCN2038.jpg

ブルーの霧吹きで湿らせたコットンで傷口を拭き軟膏を塗り、ピンクの消毒液で傷口の周りを消毒、その上からサランラップで覆ってやると傷の回復が早いそうです。
そして、その上から生理用ナプキンを当てガーゼを当て、
クマ君が自分で傷口を噛まないようにキルティング生地で手作りした後脚ハーネスもどきをつけて保護します。

白い薬袋に入っているのは下痢をした時に貰った整腸剤の残りです。


手当が終わった後のクマ君の後足。 DSCN2083.jpg


散歩に行くときはこうやって少し持ち上げてやると何とか歩くことが出来ています。
2012_1117_091032-DSCN1525.jpg



そしてこちらは最近目ヤニが酷くなってきたクマ君の必需品。。。
DSCN2051.jpg

ネットで「老犬」「目ヤニ」で検索したところティッシュで目ヤニをこすって取り除くのは厳禁、
水でひたひたに濡らして軽く絞ったコットンを押し当てるようにして取り除くのがいいと
見ず知らずの親切なお方が教えてくださっていました。



劇的に安上がりに出来たスノコの簡易サークルでくつろぐクマ君をパチリ
DSCN1781.jpg



と・・・
左目は目ヤニがあるから写さないでちょうだいませ・・・



DSCN1926.jpg

「こっちから撮って」ってか。。。








  1. クマ君
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