風のまん中

アラ還夫とマイペース妻の風まかせな日々を適とーに綴っています。




自家製:小鯛の干物 :: 2012/12/28(Fri)
スーパーで買ってきた地元の小鯛を干物にしました。

1小鯛

魚をさばくのは夫の担当です

まず、ウロコ取りでウロコを取ります。

2ウロコ取り



次に包丁で頭と内臓を取り除き背開きにします。

3包丁で


まな板ではなく新聞紙を使うと便利です。

1日分くらいの量の新聞紙を重ねて広げ、
ウロコ取りが終わったらウロコごと1枚めくり奥に丸めておく
内臓処理が終わったらまた内臓ごと1枚めくり奥に・・・と

4新聞紙

いちいち1工程終わるごとにまな板を洗い流すという作業が省けます。
最後に使い終わった新聞紙をまとめてゴミ袋に入れて捨てれば
ウロコや内臓でシンクを無駄に汚すこともなく後片付けが簡単になります。


下処理が終わった小鯛を流水で洗い流します。

5洗う

裏も

6洗う2

下処理終了

7調理終了

塩水につけます・・・ほんの数秒でいいです。
我が家は薄味が好みなので海水よりも少し薄い程度にしました

8塩水

皮のほうを下にして雨の当たらない風通しの良い所に干します。

9皮が下


二日ほど干して完成です。

10出来上がり

こんがりと焼きあがりました。夫はこれを肴に熱燗で一杯

11焼き上がり

お気に入りの備前焼の酒器で熱燗に・・・
身がふっくらしていて塩加減もバッチリ、大満足の夫でした

12酒の肴

酒好きの夫はこれさえあればあとは簡単なおかずで済むので
私も夕飯の支度が楽で助かります。





  1. 台所しごと、あれこれ
  2. | trackback:0
  3. | comment:2



<<鳴門鯛 | top | 初心者の分際で朝倉山椒・・・>>


comment

開き、美味しそうですね、ぁ、お初です。

主夫の知恵なんですか? 大変参考になりました。
俎板を使うと他のものに差し障りもありますしね~ 
内臓はビニール袋を蛇口に下げてポィしております。

今後の魚の捌きにお力添え感謝いたします(笑
また、素敵なご主人ですね、感謝しておりますね!?

 鯛とは相性が悪く、何時も刺されて流血戦になっとります。
  1. 2012/12/28(Fri) 19:47:54 |
  2. URL |
  3.     朴 狸 髭 #YDOxSa4Y
  4. [ 編集 ]

朴 狸 髭 様へ

はじめまして、コメントありがとうございます。

新聞紙の技は、
昔、釣りに行っていた頃に釣り仲間の方に教わったそうです。
・・・今は行かなくなりましたが・・・

>鯛とは相性が悪く、何時も刺されて流血戦になっとります。
ほんとに・・・私もたまに自分でする時は
特に背びれの部分に注意しながら恐る恐るやってます。

>素敵なご主人ですね、感謝しておりますね!?
素敵かどうかは・・・おいといて・・・もちろん感謝していますよ(^_-)
  1. 2012/12/28(Fri) 20:46:27 |
  2. URL |
  3. 森のくまくん #-
  4. [ 編集 ]

comment


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://morinokumakun.blog.fc2.com/tb.php/31-5f2e17a4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)