風のまん中

アラ還夫とマイペース妻の風まかせな日々を適とーに綴っています。




カビがこないお餅 :: 2013/01/11(Fri)
我が家の中で唯一お正月らしかった床の間の鏡餅セットを

鏡餅


・・・ 解体しました。


鏡餅-解体

セロテープで止めていた底紙をはずし、入っていたチッチャイお餅を取り出して

鏡餅型の容器と鶴の水引飾りを、また来年のお正月に使いまわすために
赤い敷き布、干し柿用の紅白の水引の残りなどと一緒に箱に詰めます。

箱詰め

隣の三方は無垢の木材の真ん中をくり抜いて作った夫の手作りです。


このような順に重ねて

重ねて



風呂敷に包み、また出番の来る今年の年末まで
押し入れに放り込んで・・・仕舞い込んでおきます。

押し入れへ

ところで、取り出したチッチャイお餅なんですけどね、
去年の暮れに買って入れてあったものが
カビもこず腐りもせずまったく何の変化もないんですヨ

自分の家でついたお餅を飾っていた頃なんて
鏡開きの時にはもうカビがものすごいことになっていて
それを包丁で丁寧に取り除いて
手でぽろぽろと小粒に離せるくらいまで乾かしたのを
油で揚げて食べると美味しかったものです。

家で作ったお餅の青カビも随分オゾマシイ物でしたが
でも、それ以上に、
2週間近くも暖かい部屋に密閉された状態で置かれていたにもかかわらず
カビも生えず腐りもせず、
買ってきた時のままの状態を保っているこの市販のお餅はもっと不気味・・・

ちょっと気になって調べてみたところ、

私が買ったメーカーではないのですが
ある食品会社のホームページにこんな記載が、

個包装のお餅にカビがこないのは
おもちのカビが好む酸素をカットし窒素を充填してるから・・・なんですって
お餅の原料はもち米100%で食品添加物は一切使用していないとも…
だから、包装袋の中に空気が入ると数日でカビが生えてくるので
「開封後はなるべくお早めにお召し上がりください。」、ですって・・・


どんだけ保存料とか使ってんねん・・・
などと思いましたがそうではないようです。








やっぱりこういう物に馴染めないのは
私が昭和の女だからでしょうか?




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こんばんは。

こうして解体して再利用するとは考えも
つきませんでした。
水引などもしっかりしているので捨てるのは
惜しいと思いながらも捨てるものだと思っていました。
おもちにカビが付くなんて若い人は見た事ないでしょうね。
  1. 2013/01/12(Sat) 17:42:53 |
  2. URL |
  3. ゆっこの部屋 #-
  4. [ 編集 ]

ゆっこの部屋 様へ

こんばんは。いつもコメントありがとうございます。

>惜しいと思いながらも捨てるものだと思っていました。
よそのお宅ではきちんと毎年新しい物を用意するんでしょうね。
同じものを使いまわしてるのって我が家くらいのものでしょうか・・・
しかも今年で5年目です…(^_^;)
  1. 2013/01/12(Sat) 18:30:51 |
  2. URL |
  3. 森のくまくん #-
  4. [ 編集 ]

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